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991 黒菱角皿

2019-10-16
黒菱角皿


前回のフグは赤土でしたが、 こちらは 白土 = 半磁器もどきです。

2019_9黒菱角皿1

初めのサイズは17センチ四方です。

2019_9黒菱角皿2

平底に彫り込みを入れます。

2019_9黒菱角皿3

半乾燥状態で、
紙テープでマスキングして模様を塗ります。

2019_9黒菱角皿4

絵の具はヒュースの下絵の具の黒です。

2019_9黒菱角皿5

素焼きを透明釉にドブ漬けしました。

2019_9黒菱角皿6

 

黒菱角皿の完成です。

2019_9黒菱角皿7
                           (2019/10/1 photo by kon)
まあこんなものでしょう。

もう一つ、工夫が欲しいところですね。

                          

  

 
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990 フグの角皿

2019-10-10

フグの角皿です。



トルコ釉をかけました。

2019_9ふぐ角皿1

信楽赤土を 5ミリのタタラにして、

2019_9ふぐ角皿2

16×14センチ四方の角皿を作ります。
フチの角度を整えます。


2019_9ふぐ角皿3

半乾燥で、 外側に鱗模様を彫り込みます。 飾りです。

2019_9ふぐ角皿4

ソリ防止 と 平底にも釉を入れたいので彫りを入れます。


2019_9ふぐ角皿5

今回はフグの絵を描きたいので、 素焼きに、 SC釉の白を塗ります。

(SC釉=AMACO社のベルベット下絵具として、上絵具として、釉薬としても使える絵の具釉)


2019_9ふぐ角皿6

呉須の濃淡で絵を描きます。

2019_9ふぐ角皿7

フグの絵に撥水剤 (ヒュース10の緑色ワックス) を塗り、
トルコ釉にドブ漬けしました。
撥水剤が釉を弾いてくれます。

このまま本焼きします。


2019_9ふぐ角皿8_5



トルコ釉がけ ・ フグの角皿の完成です。

絵の部分は 「無釉」 でマットですが、 しっかり SC釉 に焼き付いています。

2019_9ふぐ角皿9
                           (2019/10/1 photo by kon)
光沢にしたければ、 フグの絵に 「透明釉」 をかけてから、

撥水剤を塗る手もあります。

                          

  

 
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989 秋の本焼き窯だし

2019-10-04

本焼き窯出しです。


どないに焼けているか、 心配ですね〜。

はい、 前の棚です。 やや地味か…。


IMG_2251.jpg

奥の棚です。 カラフルですね。

IMG_2253.jpg

テーブルに並べてみました。


IMG_2255.jpg

横から見ました。


IMG_2258.jpg
                           (2019/10/1 photo by kon)
次回から個別にご覧くださいませ。
                          

  

 
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988 久しぶりの本焼き

2019-09-28

諸般の事情で、 愛陶会の本焼き窯詰め、
なんと5月以来ですから 4カ月ぶりです。


こんなことではいけませんが、
わくわく緊張しますね。

テーブル小です。


2019:9:28窯詰め1

テーブル大。 まだまだあります。

2019:9:28窯詰め2

奥の棚です。


2019:9:28窯詰め3

手前の棚です。

ギッシリですね!

2019:9:28窯詰め4
                           (2019/9/27 photo by kon)
明日早朝から、 酸化焼成で本焼きします。

またご報告いたします。

                          

  

 
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987 梨釉の飯茶碗

2019-09-19

梨釉の続きで飯茶碗を作りました。


2019_9梨釉飯茶碗1


2019_9梨釉飯茶碗2


2019_9梨釉飯茶碗3


2019_9梨釉飯茶碗4



梨釉の飯茶碗の完成です

2019_9梨釉飯茶碗5


2019_9梨釉飯茶碗6
                           (2019/7/23 photo by kon)
ご飯が美味しく いただけます。
                          

  

 
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986 梨釉の急須

2019-09-13

フタの大きい、 持ち手付きの ポット急須、
稲城特産の梨釉です。



タテ長のポットタイプの急須。
ちょっと大きめで3杯分入ります。


2019_7梨釉急須1

作陶風景は前作でやったので 今回は全部パス。

素焼きです。
口縁やそそぎ口、 フタの外周にベンガラを塗ります。


2019_7梨釉急須2

梨釉にドブ漬けです。

2019_7梨釉急須3



梨釉の急須の完成です

梨の木の古幹や太枝を焼いた完全灰を混ぜて作る梨釉は、
なんとも言えない ”ぽったり” とした質感が特徴です。
梅釉よりはムラがなく、 本焼きでも流れにくいのです。

梨の里、稲城ならではの釉薬です。


2019_7梨釉急須4

ベンガラを塗っておくと、 欠けにくく 強くなるらしいです。
なにしろ 「鉄」 ですからね。


2019_7梨釉急須5
                           (2019/7/23 photo by kon)
3杯分なので、 ボディはギリギリ薄めに引きました。
見た目よりは軽めに仕上がっています。

                          

  

 
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