550 愛陶会の作品ー2

2017-07-26
細田さんの作品ー2


~ちょっとレトロなマグコレクション~


土は古信楽に赤土をちょっと入れたもの。

古信楽はほんとに腰があって (笑)、 スイスイ作れるのがいいですね。
4つ出来たので、 前回の黄色っぽい泥漿を使って、 統一感を出してみました。


2017_5細田5

・口縁に白化粧し、 縦ラインをいれたもの。取っ手は黄色に。  (7×6.3㎝)

○腰に白化粧し、ちょこちょこ彫ったもの。
昭和レトロかしら?  どこかのカフェで使ってくれないかな~(笑)。 (6.8×7.7㎝と7.7×7㎝)


20175細田3

○(下)胴に黄色の泥漿を塗って、 縦ラインを入れてみました。
なかなかキュートなボディに。 (8×8.5㎝)


0細田釉がけ

2017_5細田444
                                 (2017/5/30 photo by kon & jidai)
出来上がりはレトロなほっこり感が出て、  いい感じです。 
すべて透明釉。






 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
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549 愛陶会の作品−1

2017-07-21
細田さんの作品ー1


~黒泥シリーズ~ 


●黒泥の中鉢

大きな鉢だったのに、 口を欠いてしまいあれよあれよと削り、 お皿のようなものに・・(涙)。
サイドに白泥をかけ、 うわ薬は 「稲城の梨釉」。
梨釉は黒泥との相性が良く、 料理映えもして、 気に入ってます。


2017_5細田1  

結果、オーライということかな~。  (19×4.5㎝)

2017_5細田1-2


●ぐい飲み2種

足に縦ラインを入れたのは、 黒泥に梨釉をかけたもの。 持ち手は無釉。  (右/8×8.5㎝)
背の低い方は白の渦巻きラインを象嵌し、 梅釉をかけ、 持ち手は無釉に。 (左/8×6.3㎝)。
2つともスマートなぐい飲みになりました。 また作りた~~い! 


2017_5細田2


●黒泥のマグ

たっぷりコーヒーを飲める ビッグなマグ。
ポイントは持ち手の形で、 がっちり掴めるように カクカクと角度をつけました。


2017_5細田3

内側と口縁に白泥を掛け、 ラインを入れて、 大人のデザインに。

2017_5細田3-2
                                 (2017/5/30 photo by kon & jidai)
梨釉がアールのついた側面に流れて、 とてもきれいなマグになりました。 (9×6.8㎝)





 
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548 梨釉めし茶碗

2017-07-16

古信楽で作ったご飯茶碗に 「稲城の梨釉」 をかけました



酸化ですが、 稲城の梨釉を掛けてみます。
ジャストぴったりのアイテムがありました。 
めし茶碗です。


2017_5梨釉めし茶碗1

めし茶碗ごとき、 ですので作陶風景は記録していませんでしたが、

釉がけ風景が撮ってありました。 ( (^◇^) いいね!)


2017_5梨釉めし茶碗2

それも2枚。 上出来です!
どなたか忘れましたが、 サンキュー!


2017_5梨釉めし茶碗3


梨釉 めし茶碗の完成です。


ところがどっこい、 これがいい出来なのです。

2017_5梨釉めし茶碗4

ウ〜ム、 ぽってりした素朴な梨らしさが出ています。

2017_5梨釉めし茶碗5
                                 (2017/5/30 photo by kon)
自然な風合いが魅力の 「稲城の梨釉」 、 素晴らしいうわ薬です。

めし茶碗ごとき、 となめたら アカンぜよ! の巻でした!






 
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547 織部垂らしサンマ長皿

2017-07-11

織部垂らしサンマ長皿


一つは欲しいサンマ長皿。

長皿を古信楽土で型作り。
陶楽の藤田さんからご寄贈いただいた石膏の型を早速使わせていただきました。


2017_5織部垂らし長皿1

型にかぶせ、 やや固まったあたりで型から外し、
小川さんのアドバイスで、
皿の外側に (拾ってきた) ブロックの破片で ゴツゴツ模様をつけました。


2017_5織部垂らし長皿2

これがなかなかいい感じ!

型から、 石のアイディア、 底の反り直し までオール人頼り?
良さそう と思ったことは、 なんでも試してみます!


2017_5織部垂らし長皿3

素焼きを、透明釉にドブ浸け。 (梨にすればよかったか!)


2017_5織部垂らし長皿4



織部垂らしサンマ長皿の完成です。

釉がけの最後に 織部釉を 指先からポタポタ…。
長皿ですが 「反り」 もなく、 見事に真っ平らに仕上がりました。
 (Thanks!、 小川さんと武内さんのお陰です。)


2017_5織部垂らし長皿6

サンマの季節が待ち遠しい、 ですね。

2017_5織部垂らし長皿7
                                 (2017/5/30 photo by kon)
ポタポタがいいアクセントです。 (27センチ)





 
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546 草紋八角皿

2017-07-07

草紋を外縁に彫り込んだ八角皿


本焼きの傍ら、 釉の会さんの 型 を使わせていただき、
赤土系の 八角皿を作りました。

外側に白いラインと草の模様。 


2017_5_30草紋縁八角皿1

汚い土でごめんなさい。 
久しぶりに袋から出した京赤がカビだらけでした。


八角型に5ミリ厚に伸したタタラをかぶせ、

2017_5_30草紋縁八角皿2

布に包んで、形が固まるのを待ちます。

「かぶせっぱなし」 でいいのでは?
まぁそれでも いいのですが、
なぜか、 フチが緩みやすんですよね。


2017_5_30草紋縁八角皿3

外で数時間置き、 やや固まったら弓で縁を整え、

2017_5_30草紋縁八角皿4

型に入れたまま裏返し、 コロコロで草模様を彫り込みました。

2017_5_30草紋縁八角皿5

こんな感じです。
この後、底に そり防止の 川ラインを彫りました。(写真なし)


2017_5_30草紋縁八角皿6

素焼きに絵付けをします。
マスキングテープを貼ります。


2017_5_30草紋縁八角皿7

ヒューステンの白絵の具を塗り、 白いラインが一周。

2017_5_30草紋縁八角皿8

まあこんな風です。

2017_5_30草紋縁八角皿9

マスキングを剥がし、 草模様に緑色を塗りました。

2017_5_30草紋縁八角皿10



草紋八角皿 (そうもんはっかくざら) の完成です。

京赤ですが、 良い色に出ました。 (ネズミ色にならないでよかった)

2017_5_30草紋縁八角皿11

朝食のパンを装ってみました。

2017_5_30草紋縁八角皿12
                                 (2017/5/30 photo by kon)
何かと使えそうな、 重宝しそうな皿です。





 
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545 青磁釉蛙急須−2

2017-07-03

青磁釉蛙急須−2


釉がけにはけっこう気を使います。
特に、 注ぎ口の中 と 茶漉し の部分。


急須でここに釉が詰まったり、細くなっては、機能的に台無し!

2017_5青磁釉蛙急須7

釉がけ直前に水筆で、
注ぎ口の中 と 茶漉し部分に水を含ませます。
もちろん釉が厚めに乗らないようにするためです。



青磁釉蛙急須の完成です。

しっとり いい色に出ました。
もう少し淡く、 青いイメージでしたが、 こればかりは致し方なし。


2017_5青磁釉蛙急須8

今にも飛び跳ねそうな蛙に見えるでしょうか?

2017_5青磁釉蛙急須9
                                 (2017/5/30 photo by kon)
まあ、蛙と意識しなければ、
大きめの 「つまみ」 です。






 
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