540 9月の本焼き

2017-09-19

9月の本焼、酸化焼成です。

素焼きの窯づめです。

IMG_413600.jpg


本焼きの窯づめ。

IMG_449400.jpg

さて、 今窯は?

期待と不安で扉を開けると…。

2017_9_19本焼き窯出し1

テーブルに並べてみました。 赤い中皿が見えますが…。
さてさて。

2017_9_19本焼き窯出し2
                         (2017/9/19 photo by kon)
次回から個別にご覧ください。





 
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539 愛陶会の作品−1

2017-09-14
松野さんの作品


赤い花びらの中深鉢
 
薄いクロで縁取りし、 黄色の絵の具をところどころ置き、
薄い赤色をその上に置き、 さらに濃い赤色を置く。 
絵柄は、 絵手紙の本から拝借。

2017_8_1松野8

花弁の淵は白くし、 全体が明るくする。

2017_8_1松野2

出来れば反対側の内側にも、 小さな絵があれば…の声も。
瀬戸半磁器8:古信楽2。 透明釉。  (高さ7.3㎝、口径12.3㎝)

2017_8_1松野9




紫の花の花瓶
 
折角の酸化焼成でもあり、 下手な絵柄に挑戦。
絵は、 生ける花を盛り立てるよう、

2017_8_1松野6

地味な色合のつる花を斜め右上がりに描くことによって、

2017_8_1松野1

自己主張することなく、正面、側面からの一定の余白でしっとり感を狙う。

2017_8_1松野4

下絵の具はNさんのヒューステンを拝借し、 
土は瀬戸半磁器8:古信楽2。 (高さ14.6㎝、口幅8.3㎝)

2017_8_1松野7


   

急 須

今までに急須を4個作り、 全て破棄処分。  (注ぎ垂れ、蓋が釉着などで)
何とか挑戦し、 今までの中では、 ようやく急須としてお茶を入れることが叶う。

2017_8_1松野5

これは正式には土瓶で、 急須は取っ手が横に付いたものだそうですよ、どうでもいい事ですが。

2017_8_1松野3
                         (2017/8/1 photo by kon)
粘土は、今までの半端もの使用。
まだまだ技量不足ですね (笑)。






 
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538 こんもりしてる木の急須

2017-09-09

織部でこんもりしてる木を描きました


また急須かい?  なんて言わんといて。
急須は陶芸の基本のキ。
というか、 まあ急須が好きなんです。


2017_9_16こんもり木急須1

古信楽と瀬戸半磁器5:5。 白土の急須です。
茶漉しは内製されてます。


2017_9_16こんもり木急須2

塩ビの筒をシッタにして 半乾きで高台を削ります。
このとき、 シッタがジャストサイズじゃないと揺れて口縁が歪みます。
ここポイントです!


2017_9_16こんもり木急須3

下、 土が柔らかいうちに形を作りますが、 これは下手です!
一度曲げたら戻せない、 直せない。 ハハハ…


2017_9_16こんもり木急須4


こんもりしてる木の急須の完成です

今回の窯は酸化焼成の失敗で織部が発色せず、
夏の木の緑のこんもりイメージが 〜 寂しい秋の枯れ葉色になってしまった。

電気窯の人は、 織部の緑が出ないなんて
信じられないでしょう?
でも、 ガス窯や灯油窯は基本が還元なので、
酸化焼成に失敗、 ってたまにあるんです。  (悲)/span>

2017_9_16こんもり木急須5
                         (2017/8/1 photo by kon)
イメージって、色で180度変わっちゃうんですよね。 もう。

次回は酸素をたっぷり
吹き込みたいと思います。






 
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537 赤絵湯のみ茶碗

2017-09-04

急須に合わせた湯のみを作ります。

口縁が膨らんで厚ぼったく見えるでしょう?
でもじつは薄いんです。


2017_8_1赤絵口反り茶碗1

口縁が外側に反り返ってます。

2017_8_1赤絵口反り茶碗3

こんな塩梅です。
口当たりはどうでしょうか?


2017_8_1赤絵口反り茶碗2

赤絵を描くので半乾きで白化粧土。 土は京赤。

2017_8_1赤絵口反り茶碗4

素焼きに絵付けします。
白いキャンバスは本当に真っ白ですね〜。
急須と同じで、赤も黒も顔料。  CMCを加えて滑らかに。

2017_8_1赤絵口反り茶碗5


赤絵茶碗と急須セットの完成です

2017_8_1赤絵口反り茶碗6
                         (2017/8/1 photo by kon)
実用には向かないかな?





 
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536 赤絵急須ー2

2017-08-30

素焼きは白壁のようなマチエール。 


この白化粧の地肌に赤絵を描き込んでいきます。
赤は顔料。 乳鉢ですりつぶし、 CMCを加えて滑らかにします。

黒は黒顔料で、 しっとり濃い黒。 
2本の黒ラインの間と葉っぱの中に織部を塗ります。


2017_8_1赤絵急須6

線は割りと適当でいいんです。
しっかり丁寧に描くより、
はみ出しても勢いがある方がいいかも…。

透明釉にドブ浸けします。


2017_8_1赤絵急須7

釉薬で茶漉しが埋まっているので、
注ぎ口にストローを差し込み
強く吹き、 釉薬を飛ばします。


2017_8_1赤絵急須8


赤絵急須の完成です。

とはいえ、 今回は、
織部が発色しなかったので、
汚い仕上がりになってしまいました。  (涙)


2017_8_1赤絵急須9

あ〜あ、 緑色が欲しかった〜。

2017_8_1赤絵急須10
                             (2017/8/1 photo by kon)
ベレー帽っていうか、
まあるい帽子風がカワイイでしょ?






 
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535 赤絵急須−1

2017-08-25

ちょっと風変わりな急須を。

土は京赤。 
口造り (口縁) を高くして、
ポット風? の蓋をのせたいと思います。


2017_8_1赤絵急須1

そそぎ口をロクロで引き、 柔らかいうちに曲げます。

2017_8_1赤絵急須2

蓋はいつも2つ作ります。 (念のため)
右のぽってりした方がメーンです。


2017_8_1赤絵急須3

半乾きで白化粧土を塗ります。

2017_8_1赤絵急須4

蓋も。

2017_8_1赤絵急須5
                             (2017/8/1 photo by kon)
白土で作るのと、
赤土に白化粧したのでは、 素焼きはどちらも白い風態ですが、
ファンデーション (土台生地) のマチエール (肌具合) が全く異なります。

あえて赤土を白く塗って、 絵付けする意味がある。
なるほどです。






 
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