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941 青磁釉央白大皿

2019-01-15

青磁釉央白大皿


青磁釉と白マットのコンビネーションですが、
いろむらが出ちゃいました。


2018_10_2大皿1

信楽の白土で31センチ。

2018_10_2大皿2

平らなめ皿が好きです。


2018_10_2大皿3

素焼きのフチ目とセンターに白マット釉を筆塗り。

2018_10_2大皿4

白マット上に撥水剤を塗り、
青磁釉にどぶ浸け。


2018_10_2大皿5



青磁釉央白大皿の完成です。

赤黄パプリカのカラフル炒めを盛り付けました。

2018_10_2大皿6
                              (2018/11/26 photo by kon)
ちょっと歪んでしまいました。
しかも、 この赤いムラはどうしたことでしょう?  (29センチ)

                          

  

 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif 森 保子さん(陶窯)  11/2/  陶芸体験の旅No.14_「韓国・利川(イチョン)の旅」 6/13
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940 信楽赤・焼き締め大皿

2019-01-10

焼き締め大皿です。


まあ、 久しぶり、 せっかくの還元なので、
無釉で焼きしめてみようと思います。


2018_10:2焼締大皿1

ロクロでは30センチ。

2018_10_2焼締大皿2

赤土だと薄くしにくい?

2018_10_2焼締大皿3

高台削り時は29センチ。

2018_10_2焼締大皿4

素焼きを塩水に2〜3時間浸けました。

2018_10:2焼締大皿5



信楽赤・焼き締め大皿の完成です。

う〜む、 カチンカチンにできました。
何をのせたらいいでしょうか?


2018_10_2焼締大皿7

しっかり焼き締まってます!

2018_10_2焼締大皿6
                              (2018/11/26 photo by kon)
土は赤信楽細目。  (25.5センチ)
                          

  

 
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940 縄文急須

2019-01-05

織部の縄文急須


国立博物館で 「縄文展」 を見て、
このイメージを何かに生かせないか?

てなことで、 似ても似つかないのですが、 急須 を作りました。

2018_8_23縄文急須1

ではまず、 急須を作りましょう。

2018_8_23縄文急須2

注ぎ口ですが、 湯だれしないように
スペシャルな細工をします。


2018_8_23縄文急須3

少し、 見えます、 秘密の細工。

2018_8_23縄文急須4

フタは、 斜めにしても落ちないように
深めにしました。
とっては縄文土器の火炎風。


2018_8_23縄文急須5

はじめは彫刻刀で彫ります。 

2018_8_23縄文急須6

切り口がシャープ過ぎるので、
濡らした筆で丸みを。


2018_8_23縄文急須7



縄文急須の完成です

織部釉がきれいにかかりました。

2018_8_23縄文急須8

「縄文」 とは似ても似つかぬ雰囲気ですが…、


2018_8_23縄文急須9
                              (2019/1/5 photo by kon)
ちょっと気に入っています。
                          

  

 
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939 猪年・新年おめでとうございます

2019-01-01

新年明けましておめでとうございます。



2018_12_イノシシ1


今年も干支の猪の土鈴を作りました。

イノシシの土鈴の材料は、
粘土一握り分と新聞紙4分の1枚。


2018_12_25イノシシ02

粘土を5ミリ厚のタタラに伸ばし、
直径12〜13センチの円に切り抜きます。

余った粘土でパーツを作ります。


2018_12_25イノシシ01

鈴の中に入れる玉を丸めます。
大きさは1円玉のサイズ。
小さめの方が音が高い。


2018_12_25イノシシ03

玉が少し硬くなってから、 新聞紙で包みます。
(柔らかいうちに包むとボールが変形していい音が鳴らない)


2018_12_25イノシシ04

先ほどのタタラでこの新聞紙を包んで、 横長のおむすびに。


2018_12_25イノシシ05

目や牙、鼻、背中のたてがみをのパーツを作ってくっつけます。
たてがみに毛並みを入れたら、 ストローで穴を開けていおきます。


2018_12_25イノシシ06

クシで身体の体毛をつけ、 目はストローで押します。

最後にお腹に音色口をつけます。

左右に大きめの穴を開け、 (タピオカ用の特太ストローなどで)
間をカッターで2〜3ミリ切ってつなげます。


2018_12_25イノシシ07



猪の土鈴の完成です。


素焼きの目や耳、 牙、 鼻の頭 は 「白色」 を塗り、 その上から撥水剤をかけておきます。
(音色口を必ずガムテープでふさぎ)
茶色系の釉薬をかけました。


2018_12_25イノシシ08

紐を背中の穴に通して出来上がり!

2018_12_25イノシシ2
                              (2018/12/26 photo by kon)
 ふるとカラカラ音が可愛い!
                          

  

 
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938 黒天小鉢

2018-12-28

黒天小鉢です。

赤土で小鉢というか、 小どんぶり。

2018_10_2黒天小鉢1

高台の内側が飛びカンナ状態。

2018_10_2黒天小鉢2

素焼きの内側に透明釉。

2018_10_2黒天小鉢3

そとがわに黒天目釉。
こればっか?  笑


2018_10_2黒天小鉢4


黒天小鉢の完成です。

ひとつは中に黒天が流れ込んでしまいました。 失敗!

2018_10_2黒天小鉢5

なますを入れてみました。

2018_10_2黒天小鉢6
                              (2018/11/26 photo by kon)
土は赤信楽細目。  (13.5センチ)

                          

  

 
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937 黒天白ふち中鉢

2018-12-23

黒天白ふち中鉢


黒天目をかけ、ふちにワラ灰白萩釉を流しました。

2018_11黒天白ふち中鉢1

赤土で小中鉢をつくり、

2018_11黒天白ふち中鉢3

ロクロ仕上げでは、中側は一切 手をいれず、
外側だけ削ります。

素焼きを見れば一目瞭然?


2018_11黒天白ふち中鉢4

黒天目をかけ、
ふちにワラ灰白萩釉を筆塗り。


2018_11黒天白ふち中鉢5


黒天白ふち中鉢の完成です。

レース模様のハンカチみたい、
タテだとよく流れますね〜!


2018_11黒天白ふち中鉢6

京都の赤蕪を入れてみました。


2018_11黒天白ふち中鉢7
                              (2018/11/26 photo by kon)
土は赤信楽細目。  (14センチ)
                          

  

 
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