528 愛陶会の作品

2017-04-30

細田さんの作品−3


マグコレクション

みの赤でいい感じのスタイルになったのですが、
模様に迷いがでて、ちょっと残念なマグに。
でも くるりと巻いた取っ手の感触はグッドでした。 新土灰釉。(8㎝×8.5㎝)

20173細田6

2016_11_5細田1


(下) Nさんの置き土産の土で作ったマグ。

20173細田4

粘土が赤かったので鉄分多しと踏みましたが、あらら~、白土系でした。
白泥と黄色顔料で目の検査のようなデザインに。  (透明釉。8.3cm×8.5㎝)


(下) 半磁器土で作った平たいマグ。
下半分に呉須を塗って、定番の雪模様をシュッシュッ。

20173細田5
                             (2017/3/21 photo by kon)
取っ手が下がり気味だったので、 抑えを親指部分にプラス。
透明釉で仕上げました。 (size 9㎝×8㎝)







◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif YMさん (土と炎) / 陶芸体験の旅13_「美濃・土岐・多治見の旅」 8/19
 アップしました。up.gif





b_02.gif
★陶芸ランキング・1日1回応援クリックよろしくお願いします。






スポンサーサイト
tag :

527 愛陶会の作品

2017-04-26
細田さんの作品−2

取っ手付き鉢


楕円形の鉢のサイドをカットして、
持ち手をつけました。


2017_3細田1

外側の彫のデザインとも合って、 
いい感じの器になりました。 (18cm×10㎝)


2017_3細田2

黒泥に梨釉をかけて。

CA3K04420.jpg
                              (2017/3/21 photo by kon)
「のらぼうの胡麻和え」 でござる。






◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif YMさん (土と炎) / 陶芸体験の旅13_「美濃・土岐・多治見の旅」 8/19
 アップしました。up.gif





b_02.gif
★陶芸ランキング・1日1回応援クリックよろしくお願いします。






tag :

526 愛陶会の作品

2017-04-22
細田さんの作品−1


ルーシー・リー風 ライン鉢

20173細田03

赤土を活かしたくて、
みの赤に黄色の顔料でアクセントをつけてみました。


2017_3細田05

湾曲した面にラインを入れるのは 案外手間がかかります。
もう1本ずつ、 間に入れるとグッとよくなる気がしましたが、 残念! 


2017_3細田06

ルーシー・リー風、 ライン鉢の完成です。 (サイズ20㎝×11㎝) 

2017_3細田07
                              (2017/3/21 photo by kon)
エナジー尽きました (笑)。  透明釉。






◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif YMさん (土と炎) / 陶芸体験の旅13_「美濃・土岐・多治見の旅」 8/19
 アップしました。up.gif





b_02.gif
★陶芸ランキング・1日1回応援クリックよろしくお願いします。






tag :

525 愛陶会の作品

2017-04-18
松野さんの作品


三沢川の桜も満開、
両岸にクロスする桜は、 本当に美しいと思います。

14misawagawanosakura-1.jpg

2017:3松野1

さて、 今回は酸化焼成。 ということで、 絵柄をあしらってみました。



1 大鉢三姉妹の長女

狭い我が家では、 収納スペースは大丈夫か、 ここからスタート?
それがないと 「直ぐに早く付けて」 と言われそうで。
今回は、 前回作品と重ねられる大きさを目指す。


2017:3松野4

大きな白の余白に、 鉄赤でワンポイント草花を描く。 しっとりと落ち付いた長女の雰囲気。
土は古信楽:特コシ、5:5。 透明釉をかけました。 (サイズ/23.3×5.9、733g)


2017:3松野5


2 大鉢三姉妹の二女
  
呉須で1輪のボタンを描く、 地肌が半磁器で色白美人。
土は半磁器と特コシ 5:5に 唐津釉。   (22.4×5.2、907g)


2017:3松野2

2017:3松野3


3 大鉢三姉妹の三女
  
呉須で円を、 中には鉄赤でスズキを、 根っこの部分は、
織部を筆で置き、 上部にはトルコ釉を。

2017:3松野6

全体的に落ち着きのない末娘らしい雰囲気。
土は古信楽に透明釉。  (21.5×6.2、776g)

2017:3松野7
                              (2017/3/21 photo by kon)
幸いにも大鉢3個で高さ10.5センチに収まり、
大きな顔で鎮座。







◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif YMさん (土と炎) / 陶芸体験の旅13_「美濃・土岐・多治見の旅」 8/19
 アップしました。up.gif





b_02.gif
★陶芸ランキング・1日1回応援クリックよろしくお願いします。






tag :

524 縦彫りコーヒーカップ

2017-04-14

縦に太めのラインり彫りを施した
コーヒーカップです



土は古信楽のやや粗目。

2017_3_21縦彫り1

またもやサイズが小さめとの批判を受けました。

2017_3_21縦彫り3

同じ失敗を何度もなんども繰り返していますね〜。

2017_3_21縦彫り2


縦彫りコーヒーカップの完成です。

2017_3_21縦彫り4
                               (2017/3/21 photo by kon)
すみれビードロ釉のシックなところが好きなんです。

サイズがイマイチ、
次こそ、 がっぽり大きめに作るぞ!



 

 
 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif YMさん (土と炎) / 陶芸体験の旅13_「美濃・土岐・多治見の旅」 8/19
 アップしました。up.gif




 
b_02.gif
★陶芸ランキング・1日1回応援クリックよろしくお願いします。







tag :

523 六角急須 (2)

2017-04-10

六角急須に絵付けします。 (2)


ピンクのハジケ花模様を描きました。

20173211六角01

まず、 素焼きに直に 「絵の具」 で花模様を描きます。
(ヒューステンのアップルレッドに白を加えたやや濃いピンク)

2017_2_6六角急須10

次に、 花模様の上から 「透明釉」 を重ね塗ります。

2017_2_6六角急須11

最後に 「撥水剤」 を透明釉の上に重ね塗りで、
花柄が完成。

2017_2_6六角急須12

すみれビードロ釉にドブ漬けします。

わぉ、 釉が残りわずか…。
もう、 急須が沈められない量なのですよ。

2017_2_6六角急須13

釉がけ直後、 「注ぎ口の中と、茶漉し」 の部分をストローで吹いて、
余分な釉を吹き飛ばすことが大切、 必須です。



六角急須の完成です。

P1100229.jpg
                               (2017/3/21 photo by kon)
まあ、 土が古信楽ですから、
釉が ちょっと薄かったでしょうか? (酸化焼成)



 

 
 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif YMさん (土と炎) / 陶芸体験の旅13_「美濃・土岐・多治見の旅」 8/19
 アップしました。up.gif




 
b_02.gif
★陶芸ランキング・1日1回応援クリックよろしくお願いします。







tag :
<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>