567 黒泥花ちらし急須

2018-01-30

黒泥花ちらし急須



黒泥,で急須を作り、 花をちらしました。

201711黒泥花急須0

毎度のことながら、 ボディを作り、

201711黒泥花急須1

一番膨らんでいるあたりに茶漉しを作ります。
今回は直彫り。


201711黒泥花急須2

茶漉しの次は高台を整え、

201711黒泥花急須3

注ぎ口を作り、

201711黒泥花急須4

いつもですが、 フタを2つ作ります。

201711黒泥花急須5

フタを2つ作るのは予備のため。 
まだ一発で合わせる力というか、 自信がないのですよ。
なので、 うちには毎度の余った蓋が たくさんあります。 (笑)

ポンスで 蓋に 「美味しさの小穴」 を開けます。


201711黒泥花急須6
                              (2017/11/18 photo by kon)
素焼きをしてから、
いよいよ、 ちらし花模様を描きます。






 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif 増田 育子さん(陶楽) 12/27  /  陶芸体験の旅No.14_「韓国・利川(イチョン)の旅」 6/13
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566 黒泥彫り絵のマグカップ

2018-01-25

黒泥彫り絵のマグカップ



黒泥のマグカップに白絵を彫り、 梅釉に浸けました。

201711黒泥彫り絵マグ0

黒泥でマグカップを作る。

201711黒泥彫り絵マグ1

フチをテープでマスキングして白化粧土を筆塗りします。

201711黒泥彫り絵マグ2

半乾き状態で、 白を残して 周りを削り取ります。
来年は戌年なので、 犬のシルエットを残しました。


201711黒泥彫り絵マグ3

梅釉は沈殿して固まりやすいので、 撹拌しております。

201711黒泥彫り絵マグ4

 

黒泥彫り絵のマグカップの完成です

う〜ん、 もう少し 青黒く 発色して欲しかったが……。
卯年生まれなので、 裏側はウサギのシルエットを彫りました。


201711黒泥彫り絵マグ5
                              (2017/11/18 photo by kon)
なに? 犬とかウサギに見えない?
では一体何でしょう?






 
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565 ミシュラン花瓶

2018-01-20

ミシュラン花瓶


小さなタイヤをいくつも重ねたような、
提灯のような花瓶を作ります。


201711ミシュラン花瓶1

ミシュラン というのは 三つ星レストランではなく、
フランスのタイヤのメーカーです。
そこのキャラクターをイメージした花瓶です。


201711ミシュラン花瓶2

高さは33センチ。
内側も外形と同じ形、 同じ厚さの凸凹になっております。 (念のため)


201711ミシュラン花瓶3

乾燥の過程で、29センチになりました。
高さと重さのせいかも。


201711ミシュラン花瓶4

素焼きをそのまま 並白釉にドブ漬け。

201711ミシュラン花瓶5
                              (2017/11/18 photo by kon)
この花瓶も、 釉薬の上から絵の具で彩色しました。
はてさて、 結果はいかに?






 
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563 パイナップル花瓶 − 2

2018-01-10

パイナップル花瓶 − 2


素焼きの白化粧部分に葉っぱの緑を塗ります。
内側は白いまま。


2017_11パイナップル花瓶6

葉っぱの形を彫刻刀で彫ります。 (まだ途中)

2017_11パイナップル花瓶7

パイナップルのヒントをくれたのは ピコ太郎、 ではなくて ハワイ土産の、
小さなパイナップルの爪楊枝入れ (Made in Japan)。


2017_11パイナップル花瓶8

上の葉っぱと内側には 透明釉をかけるので、
下はサランラップでマスキング。

下部分は 「塩水」 に浸け、 焼き締めます。

2017_11パイナップル花瓶9



パイナップル花瓶の完成です

下の焼き締めは塩水にベンガラを入れたせいで、
輝かってしまい ちょっと失敗。

緑の葉っぱは 「らしく」 なりました。


2017_11パイナップル花瓶10
                              (2017/11/18 photo by kon & jidai)
これで 花を活けられるのか?
とのご指摘。
まあ、 花瓶というより、 オブジェでしょうか。






 
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562 パイナップル花瓶 − 1

2018-01-05

パイナップル花瓶を作る − 1
  

ピコ太郎が流行ったので、 パイナップル?
ではありませんが、 それもいいかも。
(土は京赤)


2017_11パイナップル花瓶1

下 (実) と上 (葉っぱ) を別々に作りました。
できる方は上下一体でどうぞ。  笑

ロクロに据えたまま、 下 (実) の模様入れ作業。
中の黒いものは型崩れ防止用のドリンク缶。

もちろん土はまだ柔らかい状態です。


2017_11パイナップル花瓶3

次に、 別のロクロで、
パイナップルの上の (葉っぱ) 部分を作り、


2017_11パイナップル花瓶2

取っ手も付けて、
(高台以外の) 全作業を終了してから、 ロクロから外します。


2017_11パイナップル花瓶4

この後、 乾燥する前に
葉っぱ部分に白化粧を施し、


2017_11パイナップル花瓶5
                              (2017/11/18 photo by kon)
乾燥後に 素焼きします。
次回は塩水浸け と 絵付け (彫り込み) です …。






 
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