552 愛陶会の作品

2017-11-16
松野さんの作品


ばらの大鉢

大きな範囲の絵つけは初めてで、
出来れば主役の料理をそっと引き立てるような雰囲気が出ればと・・・・・

2017_9松野1

全体的に薄い色のバラを描き、
これだけでは沈み過ぎるので、明るいバラを遠慮がちに添える。

2017_9松野2

葉っぱは濃い緑色になるよう黄色と緑を混ぜ合わせ、
色付けするが前回同様灰色に発色し、
目論見違い、残念だ。
粘土は半磁器8:古信楽2  (20.0センチ×4.8) 

2017_9松野3


ばらの中鉢

大鉢と中鉢を対に、描く領域をあまり広くすると稚拙な技量があからさまになり、

2017_9松野4

美味しい料理も手つかずでは、
調理した人に申し訳なく、ほどほどに。

2017_9松野5

内側の絵付けは、バラの花弁が上になるよう描きたかったが、
上から下を覗くように、絵筆を動かすような技量はなく、

2017_9松野60

思惑とは反対。まあここらで納得しよう。



ビヤグラス

同じサイズのグラスを目指す。
今までに茶碗、湯飲みでチャレンジするが、どちらかが大きくなり過ぎ、

2017_9松野7

今回も思惑とは違い、スレンダーと肥満体。技量を棚に上げてホトホト難しい。

2017_9松野8

スレンダーなグラスは、肥満体グラス作陶の後に若干の反省を込め、飲み口を少し絞り、サイズも
  小ぶりにする。本当であれば、ここで前のグラスを手直しすればいいのですが、まあこれで満足しよう。

2017_9松野9

上達がないのはこんなところに原因があることは重々承知・・・・・
 粘土は半磁器8、古信楽 (サイズ/6.1センチ×9.4、7.3×9.8)


いなぎ芸術祭に出品いたしました。

2017_9松野10
                              (2017/10/22 photo by kon)
恥ずかしながら、 晴れの舞台です。





 
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549 染付の土瓶 − 1

2017-11-01

土瓶を作ります。 絵柄は染付けます。


今度の土瓶は、 胴をスカッと垂直に立ち上げました。

2017_9_19染付土瓶1

注ぎ口はしっかり厚めで、
下のふくらみも大きくします。


2017_9_19染付土瓶2

茶漉しは胴体に直接開けました。 (途中)

2017_9_19染付土瓶3

下/半乾燥で、 ひっくりかえして高台を削ります。

2017_9_19染付土瓶4

取っ手を引っ掛ける部分 (名前?) をつけました。

2017_9_19染付土瓶5

土の土瓶ができました。

2017_9_19染付土瓶6
                              (2017/9/19 photo by kon)
いかにも土瓶らしい雰囲気になり、
そそぎ口下もぷっくらできました。

このあと素焼きと絵付けです。
サビ呉須で染付する予定です。






 
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548 新土灰長皿織部垂らしがけ

2017-10-27

長皿に新土灰をかけ織部を垂らしがけしました。

型で長皿を作ります。
土は、 半磁器と古信楽 5:5。


2017_9_16新土灰長皿1

底に川の字を彫ります。 これからね〜。

2017_9_16新土灰長皿2

拾ってきたブロックの破片でサイドにぐるりと凸凹模様を入れます。

2017_9_16新土灰長皿3

実は大失態!でした!

素焼きの後、 釉がけしないで本焼きしてしまいました。
すなわち焼き締めてしまいました。 バカ!


2017_9_16新土灰長皿4

捨てるには忍びないので、
新土灰釉にドブ浸けしましたが、 当然ながら 釉はほとんど乗りません。

扇風機に当て1時間半かけて何とか乾かし、 (釉がチョー薄い!)
アクセントに織部釉を垂らしました。


新土灰長皿織部垂らしがけの完成です

いつものやり方で、 底は平らになりました。 
素焼きで 少し内側に寄ってたフチがやや戻りましたね。
これは良かった。

20171019.jpg
                             (2017/9/19 photo by kon)
焼き締め生地なので新土灰釉の吸い込みが悪く、 (と言うよりほとんど無く)
一見 照かって見えますが、 釉は薄く、
織部釉もあまりキレイに出ませんでしたね〜。






 
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544 唐津草紋皿

2017-10-08

唐津釉で中皿に草紋を描きました



秋です。 渋くいきましょう。

2017919唐津草紋中皿5

手前の皿。 奥は赤い招福猫の皿になった。

2017_9_19唐津草紋中皿1

ベンガラ + 侘び寂びの 「鬼板」 で描きます。
グッと濃くなります。


2017_9_19唐津草紋中皿3

唐津釉にどぶ漬けです。

2017_9_19唐津草紋中皿4


唐津草紋皿の完成です。

いい感じに焼き上がりました。  酸化焼成。

2017_9_19唐津草紋中皿6
                        (2017/9/19 photo by kon)
魯山人風味の 「侘び寂び」 はなかなか難しいですね。 (18センチ)





 
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543 月うさぎ染付大皿−2

2017-10-03

月をイメージした円を塗ります。


透明釉がほどほどに乾いたら、
中央のラテックスを剥がして素焼き地にします。

いつもはもっとすんなり行くんだけど、 今日は剥がれにくい…。


2017_9_16染付大皿7

ラテックスを完全に除去した跡に
トルコマット釉を 筆で塗りました。


2017_9_16染付大皿8



月うさぎ染付大皿の完成です。

本焼きで青い月が出ました。 (青すぎる? しかもムラだらけ!)

2017_9_16染付大皿9
                        (2017/9/19 photo by kon)
まあ、出来ちゃったものはしょうがない。 
愛用することにいたしましょう。 (27センチ)






 
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