76 作陶風景

2013-01-01
 平成25年巳年 新年明けましておめでとうございます。 


 愛陶会の作陶風景 

長いものならおまかせ、ナカノさん。

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薄いものならおまかせ、ニシムラさん。

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色彩ものならおまかせ、ホソダさん。

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魚の絵付けならおまかせ、ミヤカワさん。

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研究心ならおまかせ、マツノさん。
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カワユイものならおまかせ、ナカザトさん。
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高台削りならおまかせ、コンさん。
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                             (2012/April Photo kon)
 2013年、今年も愛陶会をよろしくお願いします!



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46 10月の制作風景

2012-07-10
次回の本焼は年に一度の“酸化焼成”

 11月の本焼に向けて制作が活発です。植野先生に習った練り上げ生地を使った各自の作陶、酸化や織部・黄瀬戸を想定した作陶など、10月の制作風景のスナップです。


練り上げ生地を3枚つなげて大きめの平皿を作ります。 乾いたら紙ヤスリで表面を削ります。 酸化だと透明釉をかけても赤土が赤く出ます。赤白模様がくっきり出ることでしょう。


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練り上げ生地に縁を付けました。
板で直角・水平を出します。 右は大きめの水指し?花瓶にもなりそうなシャレたデザインです。


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中鉢に刷毛で緑化粧を施しました。

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中心がとれていれば成形も削りもとっても簡単!でっす


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ビアカップが出来上がり糸で切り離します。
塚田先生が見守ります。 右は独自の3色の練り上げ大鉢。
さっそくオリジナルの練り上げをご披露ですか。


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酸化焼成に向けて瀬戸半磁器でどんぶりを作ります。
総織部にするつもりだが、当ガス窯での織部はうまく行ったという話しはあまり聞かない。色が出るか心配。


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個性的な作品がずらり棚に並んで乾燥中・・・。

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壺も大小いろいろ出そろいました。 右は建水です。生地にやや大粒の長石を練り込んでみました。
上手くはぜてくれるか?


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                                  (2011/10/1 photo kon)



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2 自主活動の日誌は成り行き

2011-10-16
  今後の愛陶会日誌の方向性

 自主活動はその名の通り、自由な制作活動なので、今までの「講座」のときのように、メンバーの作陶や感想を子細にレポートすることは不可能です。しかしながらティータイムなど、自分自身にゆとりがあればフォローさせていただたいと思います。共同の作陶講習や釉がけや本焼きは日誌の対象ですので「愛陶会の日誌」としてご紹介します。粘土の情報、釉がけの色の出具合や実験は大切なテーマです。とくに「本焼の窯出し」は毎回のハイライトでしょう。本焼きの窯出し後は、稲陶会の慣例としてその日のうちに各自作品を持ち帰ってしまうので、二度とその全貌を見ることができないからです。

ロクロ室.jpg                                ※初公開!愛陶会の制作風景。

 自身の作陶もさることながら、これからの自主活動でメンバーがどんな作品を作り上げるのか大いに興味しんしんです。いろいろ情報を交換しながら先生の技術や作陶の微妙なノウハウを修得したいと思います。もしかして自分たちが気づかなかった才能に目覚めるかも? なにしろまだ「ひよっこ」ですから。  (2009/3/6)



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