568 黒泥花ちらし急須 − 2

2018-02-04

黒泥花ちらし急須 − 2


白で 素焼き地に 花びらを描いています。

201711黒泥花急須7

描きあげました。
フタは円と花びらの2デザイン。


201711黒泥花急須8

梅釉にドブ浸けしました。

201711黒泥花急須9

還元焼成。

201711黒泥花急須9_2

焼き上がりました。
地味にいけてるフォルムです。


201711黒泥花急須10

そそぎ口から湯ダレもなく、
二人分のお茶が楽しめます。


201711黒泥花急須11
                               (2017/11/18 photo by kon)
花びらを描いたほうのフタが ぴったり合いました。
よかったです。






 
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564 3色縁取り大皿

2018-01-15

3色縁取り大皿

ロクロのときは29センチくらい。
 
2017_9_24大皿27cm1

高台を削るときは27センチくらい?

2017_9_24大皿27cm2

素焼きのときは26センチ。

今回は、 お日様 ピッカリ 模様をつけるので、
紙でマスキング用紙を作りました。


2017_9_24大皿27cm3

初めに素焼きをそのまま 並白釉に浸けました。

2017_9_24大皿27cm5

今回は実験なので、
並白釉が乾いたら、 釉の上から赤、 青、 緑 の絵の具を塗ります。


2017_9_24大皿27cm4



3色縁取り大皿の完成です。

結果はみごと失敗でした。
もう少し釉に流されるというか、 染み込む感じになって欲しかった。


IMG_5579.jpg
                              (2017/11/18 photo by kon)
還元ではなく、
次は酸化焼成で 「釉薬の上から絵の具を塗る」 彩色を
再実験してみたいと思います。






 
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551 染付の土瓶 − 3

2017-11-11

染付の土瓶 − 3


反対側の花草の染め付けとかなり趣が異なります。

2017_9_19染付土瓶77

白地というか、 背景が真っ白な感じですね〜。

2017_9_19染付土瓶78

うさぎの絵のモデルはこちら。 (江戸伊万里染付双兎文大皿/東京国立博物館蔵)

江戸伊万里染付双兎文大皿/東京国立博物館

ちょっと デフォルメ し過ぎでしょうか? スミマセン。

本焼き完成品は こちらです。
かなり余白が白く感じますね〜、 ハハハ… 参った!


2017_9_19染付土瓶79

反対側というか、正面はこちら。 まあ、 ずいぶん違いますね〜。

2017_919染付土瓶13



手作り取っ手をつけて 「染付の土瓶」 の完成です

2017_9_19染付土瓶80
                              (2017/10/22 photo by kon)
孟宗竹の根で作った 取っ手をつけました。





 
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550 染付の土瓶 − 2

2017-11-06

染付の土瓶 − 2



素焼きにサビ呉須で染付します。

2017_9_19染付土瓶7

中央に花を、 窓枠の周りに草を描きました。
裏側はというと、 このときついに気力がなくなり、 別の絵を……。


2017_9_19染付土瓶9

透明釉にドブ浸けします。


2017_9_19染付土瓶10

2017_9_19染付土瓶11
                              (2017/9/19 photo by kon)
ストローで吹いて、茶こし穴につまった釉を吹き飛ばします。

じつは、 ボディの後ろ側は別の絵を描きました。
本焼きと、 取っての取り付けは 次回。






 
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546 トルコ釉の角皿−2

2017-10-17

角皿に呉須で白鷺の輪郭を描きます。


この後、 上から 「透明釉」 を筆でかぶせ塗りし、
その上から撥水ワックス (黄緑色) 塗ります。


2017_9_16トルコ釉角皿9

トルコマットに釉にドブ浸け。

2017_9_16トルコ釉角皿10

2017_9_16トルコ釉角皿11



トルコ釉の角皿の完成です

手本は青磁釉ですが、 トルコマットもいいのでは?

底の反りもなく 真っ平らです。 よしよし…。

2017_9_16トルコ釉角皿13
                        (2017/9/19 photo by kon)
いろいろな工程を経ましたが、 まあ、 うまいこと焼き上がりました。


秋の稲城市民芸術祭への出品に間に合いました。






 
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