25 陶芸の技法5ーシッタ

2012-02-28
いろいろな技法を習う

 シッタ(湿台)を使って成形する

◎植野先生から「シッタ」の使い方を習いました。(小さな壺を作ります)

しった.jpg

ロクロでつる首の花瓶など、入り口部分が細い作品の「底の部分」を削るときに使うのが素焼きのシッタです。シッタは漢字では「湿台」と書き、もともとはロクロ上で粘土で筒状の台を作り、その筒中に逆さに首部分を入れて(保護して)底を削ったりしました。シッタはいろいろなサイズが陶芸店で販売されていますが、陶芸家なら自分で作りましょう。
写真の黄色い部分が「筒状の素焼のシッタ」で、まずはロクロの中心に据え、筒口に粘土をはさみ作品を入れる。大切なことは中心に据えること。中心さえとれればあとはお好みで削れます。
    2011/1/15



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