48 織部・黄瀬戸の準備

2012-07-27
11月の酸化焼成<織部・黄瀬戸>に向けての作陶。

     ◎記事No.38からの続きもあります。


土は並コシと赤、6:4に混合。ロクロで成形後に外側に白化粧。
2011/10月の織部向け制作1.jpg

乾燥後、素焼きした茶碗は、口縁に織部。白化粧地に「鬼板とベンガラを2:1」で紅葉を描きました。
2011/10月の織部向け制作2.jpg

記事No.38の織部菓子器にもざっくり白化粧して素焼き。白肌にそれらしい模様を絵つけし、両角にアクセントの織部を浸けます。
2011/10月の織部向け制作3.jpg

松野さんのいい形の中鉢。次回の織部用とのことですが、どんな釉がけをするのでしょうか?

2011/10月の織部向け制作5.jpg


最後は全体を黄瀬戸に浸します。 本焼きで、黄瀬戸が透けて織部や模様が見えるでしょうか?
2011/10月の織部向け制作4.jpg
                               (photo kon 2011/11/12~19)



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