333 すみれ飛びカンナ皿

2015-04-25
飛びカンナをもうひとつ。
フチがムラサキ色のお皿です。




ムラサキの色がちょっと……
てな、 お皿になりました。


2015_3すみれ飛びカンナ皿0.jpg

土は 半磁器 と 特コシを 4:1 くらいの混合。
半乾燥で飛びカンナをかけました。

2015_3すみれ飛びカンナ皿2.jpg


やや細か目のギザギザが入りました。

2015_3すみれ飛びカンナ皿4.jpg

さて、釉がけです。

まず、 カンナをかけた部分にマスキングのラテックスを塗り、
ガムテープで釉の捨て道を作ってから、見込みに 透明釉 を注ぎがけします。


2015_3すみれ飛びカンナ皿6.jpg

次は、 裏側をすみれビードロ釉に慎重に浸けます。
口縁に同じ すみれビードロ釉 を筆塗り。


2015_3すみれ飛びカンナ皿7.jpg

すこし釉が引いたら、 ラテックスを剥がします。

2015_3すみれ飛びカンナ皿8.jpg

あらわになった、 カンナをかけた部分に
すみれに対して、 同系色の紫色の絵の具を塗ってみました。 (これが失敗!)

2015_3すみれ飛びカンナ皿9.jpg
                                 (2015/3/16 photo by kon)
ムラサキが濃すぎました。 20センチ、 還元焼成。
釉がけ作業の 「段取り」 の練習、でした。


2015_3ムラサキ皿.jpg

                           


 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif 松下 昇さん(陶源)4/14 /  陶芸体験の旅_「伊万里・有田・唐津の旅」7/24
 アップしました。up.gif



 

★ランキング応援・ポチッとクリックよろしくお願いします。

  
スポンサーサイト
tag :
<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>