368 六角急須

2015-08-30
腰下は丸く、 フタが六角の急須

ロクロで丸く作ったら、 肩の部分を板で叩いて六角にします。
裏側に手や小板を添えて。


20157六角急須2.jpg

伸したタタラを細く切って作った部品を 肩の上につけます。

20157六角急須3.jpg

半乾燥したら、 フタ受けですが、
これがけっこう難義しました。 (ハハハ…、 指が入らなくて…)
そして茶こしを傘の柄で穴開け。


20157六角急須4.jpg

洋風なポットができました。
ティー2人分です。


20157六角急須5.jpg

素焼きです。 和風の 「目玉急須」 とは 対照的な洋風ポットですね。

20157六角急須6.jpg

呉須と赤で絵付けします。
肩の平らな部分に、跳ねる うさぎ を5羽。
フタ受けの周囲に呉須で魚文を 6匹。
魚のウロコは針で削るときれいにできます。


20157六角急須7.jpg

口が細いので、釉が入ると詰まる恐れがあるので、
口の中は先に薄めの釉を吹き込んでおき、
入り口をガムテープでフタをして、 透明釉にドブ浸けしました。


20157六角急須8.jpg
                                  2015/7/27 photo kon)
窯出しが楽しみです。
 



 
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