522 六角急須 (1)

2017-04-06

久しぶりに六角急須を作りました。 (1)


今度の急須は口が長〜いのです。

全然レベルが違い、 (おこがましいですが)
イメージは 九谷焼の初代 須田菁華氏の作品。


20173211六角02

土は 「古信楽 2:1 特コシ」 の混合。
ロクロで丸くつくり、


2017_2_6六角急須2

六角家の型紙で口縁部分をつけます。
立ち上がった口縁はたたらで5ミリほど。


2017_2_6六角急須3

まだ土が生々しいですね。

本体、 まだしっぴきで
切り離していません。


2017_2_6六角急須4

茶漉しをつくり、 ボディに埋め込みます。

2017_2_6六角急須5

首尾よく入りました。

今回は ここで本体を
ロクロから 切り離しました。


2017_2_6六角急須6

注ぎ口をつくります。

ロクロでロート状にひき、筒が壊れないように
小板でコテコテ舐めしながら、 曲げていきます。
土は、 初めはかなり軟らか目です。


2017_2_6六角急須7

フタも作り、
個々の部品が合体して 急須ができあがりました。


2017_2_6六角急須8
                               (2017/3/21 photo by kon)
古信楽土は作りやすいが、
土が軽く、 スカスカな感じですね。

次回、 ピンクの花絵付けと釉がけをします。



 

 
 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif YMさん (土と炎) / 陶芸体験の旅13_「美濃・土岐・多治見の旅」 8/19
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