539 織部取っ手付き飾り皿−2

2017-06-09

織部取っ手付き飾り皿−2


今回は 「絵付けと釉がけ」 の順番 を
①素焼き ➡︎ ②透明釉どぶ浸け(除く取っ手)➡︎ ③織部釉がけ ➡︎ ④絵付け➡︎ ⑤絵に透明釉スプレーがけ。
の順に変えてみました。


④ 絵付けします。

犬のシルエットを切り抜き、
透明釉の上に鉛筆で下書き。
 ※同じ絵が描ける方は抜き型は必要ありません。 (笑)


2017_5_30織部取っ手付き飾り皿7

ドーナッツを太筆で描きます。
絵の具はヒューステンのオレンジ。
 (本格的にやりたい方は鳴海の赤土 (または熱勝黄瀬戸粘土) を使います。


2017_5_30織部取っ手付き飾り皿8

ベンガラで犬を塗ります。
CMC 微量添加を忘れずに。 筆運びが滑らかになります。


2017_5_30織部取っ手付き飾り皿9

ドーナッツにもベンガラで輪郭を。

2017_5_30織部取っ手付き飾り皿10

最後は、 絵柄部分以外にマスキングして、
絵をコーティングするために 絵に透明釉をスプレー掛けします。 (薄めでOK)


2017_5_30織部取っ手付き飾り皿11


織部取っ手付き飾り皿 の完成です。

単独だと流れやすい織部釉ですが、
今回は透明釉の上に二重がけ、 のせいか?どうか?
流れ落ちはなかったです。 (♪)

2017_5_30織部取っ手付き飾り皿13
                               (2017/5/30 photo by kon)
その釉の二重掛けで、
釉のたっぷり感がハンパないですね〜♪  (古信楽土100%)






 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif 加川 敬子さん (陶窯) 5/25 / 陶芸体験の旅13_「美濃・土岐・多治見の旅」 8/19
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