538 こんもりしてる木の急須

2017-09-09

織部でこんもりしてる木を描きました


また急須かい?  なんて言わんといて。
急須は陶芸の基本のキ。
というか、 まあ急須が好きなんです。


2017_9_16こんもり木急須1

古信楽と瀬戸半磁器5:5。 白土の急須です。
茶漉しは内製されてます。


2017_9_16こんもり木急須2

塩ビの筒をシッタにして 半乾きで高台を削ります。
このとき、 シッタがジャストサイズじゃないと揺れて口縁が歪みます。
ここポイントです!


2017_9_16こんもり木急須3

下、 土が柔らかいうちに形を作りますが、 これは下手です!
一度曲げたら戻せない、 直せない。 ハハハ…


2017_9_16こんもり木急須4


こんもりしてる木の急須の完成です

今回の窯は酸化焼成の失敗で織部が発色せず、
夏の木の緑のこんもりイメージが 〜 寂しい秋の枯れ葉色になってしまった。

電気窯の人は、 織部の緑が出ないなんて
信じられないでしょう?
でも、 ガス窯や灯油窯は基本が還元なので、
酸化焼成に失敗、 ってたまにあるんです。  (悲)/span>

2017_9_16こんもり木急須5
                         (2017/8/1 photo by kon)
イメージって、色で180度変わっちゃうんですよね。 もう。

次回は酸素をたっぷり
吹き込みたいと思います。






 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif 加川 敬子さん (陶窯) 5/25 /  陶芸体験の旅No.14_「韓国・利川(イチョン)の旅」 6/13
 アップしました。up.gif






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