539 愛陶会の作品−1

2017-09-14
松野さんの作品


赤い花びらの中深鉢
 
薄いクロで縁取りし、 黄色の絵の具をところどころ置き、
薄い赤色をその上に置き、 さらに濃い赤色を置く。 
絵柄は、 絵手紙の本から拝借。

2017_8_1松野8

花弁の淵は白くし、 全体が明るくする。

2017_8_1松野2

出来れば反対側の内側にも、 小さな絵があれば…の声も。
瀬戸半磁器8:古信楽2。 透明釉。  (高さ7.3㎝、口径12.3㎝)

2017_8_1松野9




紫の花の花瓶
 
折角の酸化焼成でもあり、 下手な絵柄に挑戦。
絵は、 生ける花を盛り立てるよう、

2017_8_1松野6

地味な色合のつる花を斜め右上がりに描くことによって、

2017_8_1松野1

自己主張することなく、正面、側面からの一定の余白でしっとり感を狙う。

2017_8_1松野4

下絵の具はNさんのヒューステンを拝借し、 
土は瀬戸半磁器8:古信楽2。 (高さ14.6㎝、口幅8.3㎝)

2017_8_1松野7


   

急 須

今までに急須を4個作り、 全て破棄処分。  (注ぎ垂れ、蓋が釉着などで)
何とか挑戦し、 今までの中では、 ようやく急須としてお茶を入れることが叶う。

2017_8_1松野5

これは正式には土瓶で、 急須は取っ手が横に付いたものだそうですよ、どうでもいい事ですが。

2017_8_1松野3
                         (2017/8/1 photo by kon)
粘土は、今までの半端もの使用。
まだまだ技量不足ですね (笑)。






 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif 加川 敬子さん (陶窯) 5/25 /  陶芸体験の旅No.14_「韓国・利川(イチョン)の旅」 6/13
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