545 トルコ釉の角皿

2017-10-13

角皿に白鷺を描き、 トルコ釉に浸けました。


2017_9_16トルコ釉角皿12

5ミリのタタラを用意し、有り型で切り抜きます。

2017_9_16トルコ釉角皿2

3枚作ります。

2017_9_16トルコ釉角皿3

フチを立ち上げて。

2017_9_16トルコ釉角皿4

焼いたとき皿底が反りあがらないように、
裏側に川の字を彫り、 横には紋様を彫り込みました。


2017_9_16トルコ釉角皿6
さらに、 重石を載せて乾燥させます。
これ、 生地の 「叩き」 と合わせて 皿底の反り防対策です。


2017_9_16トルコ釉角皿5

素焼きに、鉛筆で下描きして、鳥の地色の白色を塗りました。
右の緑の皿写真がモデルです。 (伊万里•青磁染付/サントリー美術館蔵)


2017_9_16トルコ釉角皿7

白鷺の輪郭をサビ呉須で描いていきます。
途中で素焼きを1枚破損し、 皿は2枚になりました。


2017_9_16トルコ釉角皿8
                        (2017/9/19 photo by kon)
この後、 上から「透明釉」 を筆でかぶせ塗りし、 さらに撥水ワックスを塗って釉がけですが、
その様子は次回。






 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif 荒田 みわ子さん(陶友) 9/25 /  陶芸体験の旅No.14_「韓国・利川(イチョン)の旅」 6/13
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