548 新土灰長皿織部垂らしがけ

2017-10-27

長皿に新土灰をかけ織部を垂らしがけしました。

型で長皿を作ります。
土は、 半磁器と古信楽 5:5。


2017_9_16新土灰長皿1

底に川の字を彫ります。 これからね〜。

2017_9_16新土灰長皿2

拾ってきたブロックの破片でサイドにぐるりと凸凹模様を入れます。

2017_9_16新土灰長皿3

実は大失態!でした!

素焼きの後、 釉がけしないで本焼きしてしまいました。
すなわち焼き締めてしまいました。 バカ!


2017_9_16新土灰長皿4

捨てるには忍びないので、
新土灰釉にドブ浸けしましたが、 当然ながら 釉はほとんど乗りません。

扇風機に当て1時間半かけて何とか乾かし、 (釉がチョー薄い!)
アクセントに織部釉を垂らしました。


新土灰長皿織部垂らしがけの完成です

いつものやり方で、 底は平らになりました。 
素焼きで 少し内側に寄ってたフチがやや戻りましたね。
これは良かった。

20171019.jpg
                             (2017/9/19 photo by kon)
焼き締め生地なので新土灰釉の吸い込みが悪く、 (と言うよりほとんど無く)
一見 照かって見えますが、 釉は薄く、
織部釉もあまりキレイに出ませんでしたね〜。






 
◆コンさんのHP「陶芸始めちゃいました」 →→ 『ギャラリー稲陶』はこちらから
→→up.gif 荒田 みわ子さん(陶友) 9/25 /  陶芸体験の旅No.14_「韓国・利川(イチョン)の旅」 6/13
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