566 黒泥彫り絵のマグカップ

2018-01-25

黒泥彫り絵のマグカップ



黒泥のマグカップに白絵を彫り、 梅釉に浸けました。

201711黒泥彫り絵マグ0

黒泥でマグカップを作る。

201711黒泥彫り絵マグ1

フチをテープでマスキングして白化粧土を筆塗りします。

201711黒泥彫り絵マグ2

半乾き状態で、 白を残して 周りを削り取ります。
来年は戌年なので、 犬のシルエットを残しました。


201711黒泥彫り絵マグ3

梅釉は沈殿して固まりやすいので、 撹拌しております。

201711黒泥彫り絵マグ4

 

黒泥彫り絵のマグカップの完成です

う〜ん、 もう少し 青黒く 発色して欲しかったが……。
卯年生まれなので、 裏側はウサギのシルエットを彫りました。


201711黒泥彫り絵マグ5
                              (2017/11/18 photo by kon)
なに? 犬とかウサギに見えない?
では一体何でしょう?






 
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565 ミシュラン花瓶

2018-01-20

ミシュラン花瓶


小さなタイヤをいくつも重ねたような、
提灯のような花瓶を作ります。


201711ミシュラン花瓶1

ミシュラン というのは 三つ星レストランではなく、
フランスのタイヤのメーカーです。
そこのキャラクターをイメージした花瓶です。


201711ミシュラン花瓶2

高さは33センチ。
内側も外形と同じ形、 同じ厚さの凸凹になっております。 (念のため)


201711ミシュラン花瓶3

乾燥の過程で、29センチになりました。
高さと重さのせいかも。


201711ミシュラン花瓶4

素焼きをそのまま 並白釉にドブ漬け。

201711ミシュラン花瓶5
                              (2017/11/18 photo by kon)
この花瓶も、 釉薬の上から絵の具で彩色しました。
はてさて、 結果はいかに?






 
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564 3色縁取り大皿

2018-01-15

3色縁取り大皿

ロクロのときは29センチくらい。
 
2017_9_24大皿27cm1

高台を削るときは27センチくらい?

2017_9_24大皿27cm2

素焼きのときは26センチ。

今回は、 お日様 ピッカリ 模様をつけるので、
紙でマスキング用紙を作りました。


2017_9_24大皿27cm3

初めに素焼きをそのまま 並白釉に浸けました。

2017_9_24大皿27cm5

今回は実験なので、
並白釉が乾いたら、 釉の上から赤、 青、 緑 の絵の具を塗ります。


2017_9_24大皿27cm4



3色縁取り大皿の完成です。

結果はみごと失敗でした。
もう少し釉に流されるというか、 染み込む感じになって欲しかった。


IMG_5579.jpg
                              (2017/11/18 photo by kon)
還元ではなく、
次は酸化焼成で 「釉薬の上から絵の具を塗る」 彩色を
再実験してみたいと思います。






 
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563 パイナップル花瓶 − 2

2018-01-10

パイナップル花瓶 − 2


素焼きの白化粧部分に葉っぱの緑を塗ります。
内側は白いまま。


2017_11パイナップル花瓶6

葉っぱの形を彫刻刀で彫ります。 (まだ途中)

2017_11パイナップル花瓶7

パイナップルのヒントをくれたのは ピコ太郎、 ではなくて ハワイ土産の、
小さなパイナップルの爪楊枝入れ (Made in Japan)。


2017_11パイナップル花瓶8

上の葉っぱと内側には 透明釉をかけるので、
下はサランラップでマスキング。

下部分は 「塩水」 に浸け、 焼き締めます。

2017_11パイナップル花瓶9



パイナップル花瓶の完成です

下の焼き締めは塩水にベンガラを入れたせいで、
輝かってしまい ちょっと失敗。

緑の葉っぱは 「らしく」 なりました。


2017_11パイナップル花瓶10
                              (2017/11/18 photo by kon & jidai)
これで 花を活けられるのか?
とのご指摘。
まあ、 花瓶というより、 オブジェでしょうか。






 
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562 パイナップル花瓶 − 1

2018-01-05

パイナップル花瓶を作る − 1
  

ピコ太郎が流行ったので、 パイナップル?
ではありませんが、 それもいいかも。
(土は京赤)


2017_11パイナップル花瓶1

下 (実) と上 (葉っぱ) を別々に作りました。
できる方は上下一体でどうぞ。  笑

ロクロに据えたまま、 下 (実) の模様入れ作業。
中の黒いものは型崩れ防止用のドリンク缶。

もちろん土はまだ柔らかい状態です。


2017_11パイナップル花瓶3

次に、 別のロクロで、
パイナップルの上の (葉っぱ) 部分を作り、


2017_11パイナップル花瓶2

取っ手も付けて、
(高台以外の) 全作業を終了してから、 ロクロから外します。


2017_11パイナップル花瓶4

この後、 乾燥する前に
葉っぱ部分に白化粧を施し、


2017_11パイナップル花瓶5
                              (2017/11/18 photo by kon)
乾燥後に 素焼きします。
次回は塩水浸け と 絵付け (彫り込み) です …。






 
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561 新年 戌の土鈴

2018-01-01

新年 明けましておめでとうございます。

犬の土鈴で 福 を呼びましょう。


2018_1_1干支_犬の土鈴01


土鈴を作ります。

白土で 5 ミリ厚のタタラを作り、
直径13センチでくり抜きます。

2018_1_1干支_犬の土鈴1

新聞紙4分の1枚。

2018_1_1干支_犬の土鈴2

これくらいの玉 (梅干し中サイズ) を作り、
新聞紙でやさしく包み 紙ボールに。

2018_1_1干支_犬の土鈴3

丸く切りぬいたタタラ板で 紙ボールを包みます。
シワが寄ってダブついた粘土は取り去ります。

前足2、 耳2、 鼻1、 尻尾1 の部品を作ります。
耳は 立ち耳、 タレ耳、 ボタン耳、 お好きな形に…。


2018_1_1干支_犬の土鈴4

ドベで各部分を接着。
目玉 (ストローで押すが突き通さない) と 口を描き、
愛犬の耳は垂らしてみました。

2018_1_1干支_犬の土鈴5

両耳 と 顔 を除いて、 クシで毛並みを整え…。

2018_1_1干支_犬の土鈴6

お腹の左右に穴を開け、
カッターで 鈴の切れ込みを入れました。


2018_1_1干支_犬の土鈴7

乾燥させて、 素焼きします。

2018_1_1干支_犬の土鈴8



犬の土鈴の完成です

鼻 と 耳 と 目玉 は 黒絵の具で着色。
その後、 顔 と お腹 に 「撥水剤」 を塗り、
お腹に (釉が入らないように) ガムテープでマスキングして、
からだ全体を、 「赤萩釉」 に ドブ浸け しました。 


2018_1_1干支_犬の土鈴02

釉薬は 「鉄赤釉」 、「いらぼ釉」 、 「茶そば釉」 など お好みで どうぞ。

2018_1_1干支_犬の土鈴03

おなか側は こんな感じ。
振ると ♩ コロコロ ♩ カラカラ 音がします。  気持ちい〜〜!

ついでに 兎の土鈴も (ウサギ年生まれなので) 作っちゃいました。


2018_1_1ウサギの土鈴
                              (2018/1/1 photo by kon)
今年も 新しい作陶に トライ & チャレンジ して参ります。
      「ブログ・愛陶会日誌」 を よろしく お願い申し上げます。  平成三十 (2018) 年 元旦






 
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