534 赤絵花皿

2017-08-20

赤絵花皿にトライ

ときどき赤絵が描きたくなります。

2017_7赤絵花皿1

中皿と大皿の中間サイズで、
少し大きめな皿が引けたとき、
何か変わったことをしたくなります。

2017_7赤絵花皿22


極細の線が描ける筆が欲しいな〜〜!


2017_7赤絵花皿6

鉛筆で下描きして、 顔料をのせます。
絵の具をたっぷり仕込んで、
かつ細い線がしなやかに描ける筆が欲しいですね〜。

2017_7赤絵花皿5

透明釉にドブ浸けしました。

2017_7赤絵花皿4


赤絵花皿の完成です。

と言っても、 今回は織部が発色しなかったので失敗。

黒い葉っぱの中に織部を垂らしたんですが、出ませんでした。


2017_7赤絵花皿3
                             (2017/8/1 photo by kon)
葉っぱが緑かどうかは、 大事なこと。
妙にこざっぱりした花絵になりました。 土は古信楽と瀬戸半磁器 5 : 5。
また次回、 やってみましょう。






 
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533 蛸唐草の中鉢 − 2

2017-08-15

急遽花びらの形に変わった中鉢なので…


手ロクロを回してライン引きができないので、
止むを得ず 手描きです。


2017_8_1蛸唐草鉢07

蛸の足を描きます。
白い空間を残さないように…、 同じ太さになるように
多少は計算して…、 描き込みます。


2017_8_1蛸唐草鉢08

蛸唐草は呉須。 口縁はベンガラを引きました。

2017_8_1蛸唐草鉢09

3号透明釉に浸けました。 
土は古信楽と半磁器 5:5 の白土。


2017_8_1蛸唐草鉢10


蛸唐草の中鉢の完成です。

2017_8_1蛸唐草鉢11

蛸の吸盤に色むらが出たのが残念。 
もう少し濃い目にすればよかった…。  (直径23・高さ11.5センチ)


2017_8_1蛸唐草鉢12
                             (2017/8/1 photo by kon)
災い転じて福となすか……。
蛸は たこ、 多幸 にもつながるとのこと。
お後がよろしいようで…。






 
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552 蛸唐草の中鉢

2017-08-10

蛸唐草の中鉢ですが…


2017_8_1蛸唐草鉢00


土がバランよく広がってくれたので、
久しぶりに中鉢を作りました。


2017_8_1蛸唐草鉢01

煮物がたっぷり入るように、 ちょっと大きめに…。

2017_8_1蛸唐草鉢02

いかに軽く作るかが この手の課題ではありますが、
薄く作っても、 口縁がきゃしゃだとすぐ欠けてしまいます。
なので口縁だけはしっかり押さえ込みました。


2017_8_1蛸唐草鉢03

ところが、 素焼きはスッキリ焼きあがったのですが、
何とモノを落として、 口縁を欠いてしまいました!  (涙)


2017_8_1蛸唐草鉢04

やけを起こして壊してしまうのも勿体ない出来だったので、
苦肉の策で花びらの形に削ることに…。


2017_8_1蛸唐草鉢05

欠くの一瞬ですが、 削るのはも〜大変!

(本当は奇数がいいのですが) 今回は4枚の花びらと相なりました。


2017_8_1蛸唐草鉢06
                             (2017/8/1 photo by kon)
なので、 予定していた蛸唐草の紋様も少し変えざるをえなくなりましたが、
その辺りは次回に……。






 
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552 7月の本焼き

2017-08-05

7月の素焼きと本焼き


各地の豪雨被害、 お見舞い申し上げます。

かたや、 今年の関東地方は空梅雨。 そして連日猛暑です。

愛陶会の7月の素焼き窯。

2017_7_15素焼き


7月の本焼き窯出しです。

今回は、 織部の緑が 黄瀬戸色になり、 (酸化焼成) 失敗に終わりました。 
頑張って作ってきたのに、残念です!


2017_8_1本焼き窯出し01

テーブルに並べてみました。 緑色が見えません。

2017_8_1本焼き窯出し02
                             (2017/8/1 photo by kon)
次回より 個別にご覧ください。





 
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551 愛陶会の作品ー3

2017-07-31
細田さんの作品−3


~Nさんの粘土でラストスパート!~

●鳥さん小鉢

さて、 なにげない小鉢ですが、
弁柄で描いた鳥さん風が案外かわいい仕上がり。


2017_5細田6

今回でこの粘土も使いきります。 なぜかホッとしたりして・・(笑)。
始末やなのね~、 全部使い切ったよ!!


2017_1細田さん1

今回はヒジキ煮を入れてみましたが、 納豆には最適の形でした。 (12×6.5㎝)

2017_5細田6-2


●渦巻きカップ2種

緑の季節なので、みどりの渦巻きになる筈でしたが、秋の枯れ葉色に・・。
キャ~~ッ。


2017_5細田7

まぁ、渋くていいけど・・(笑)。 (左8×9.7㎝ 右6.3×9.3㎝) で透明釉。

2017_1細田さん2

ボタンの色がイマイチでした。

2017_5細田7-2


●マグ2種

2つとも上部に白化粧し、 釉薬で色を変えてみました。
背高さんは 8.7×11㎝ で透明釉。 


2017_5細田8

丸い取っ手の方は 7.5×9.8㎝ で3号青磁釉を。

2017_1細田さん3
                            (2017/5/30 photo by kon & jidai)
青磁釉は引き締まった色合いに焼きあがりました。






 
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550 愛陶会の作品ー2

2017-07-26
細田さんの作品ー2


~ちょっとレトロなマグコレクション~


土は古信楽に赤土をちょっと入れたもの。

古信楽はほんとに腰があって (笑)、 スイスイ作れるのがいいですね。
4つ出来たので、 前回の黄色っぽい泥漿を使って、 統一感を出してみました。


2017_5細田5

・口縁に白化粧し、 縦ラインをいれたもの。取っ手は黄色に。  (7×6.3㎝)

○腰に白化粧し、ちょこちょこ彫ったもの。
昭和レトロかしら?  どこかのカフェで使ってくれないかな~(笑)。 (6.8×7.7㎝と7.7×7㎝)


20175細田3

○(下)胴に黄色の泥漿を塗って、 縦ラインを入れてみました。
なかなかキュートなボディに。 (8×8.5㎝)


0細田釉がけ

2017_5細田444
                                 (2017/5/30 photo by kon & jidai)
出来上がりはレトロなほっこり感が出て、  いい感じです。 
すべて透明釉。






 
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